PowerPointを使ったプレゼン資料作成(2)|ホームページ制作

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PowerPointを使ったプレゼン資料作成(2)|ホームページ制作
スライドデザインの基本(つづき)

前回はPowerPointを使用した資料作成の手はじめとして、
フォントの選び方について話をしました。

今回は、文字の組み方のポイントについてお話したいと思います。


2.「文字量」「改行」「行間」を意識して読みやすく

1)読みやすい一行の「文字量」を考える

ほとんどの方が、普段からケータイやPCの画面の文字を見ていますよね?
ですがメディアによって一行あたりの文字量は違いが出てきます。
ケータイだと12~17文字、パソコンだと30文字くらいが見やすいとされています。
そうするとPowerPoint上に展開した場合、 A4サイズに対する文字量はこうなります。

 


上段-英文(Calibri)26文字 44Pt
下段-和文(メイリオ)35文字 18Pt 
 
この文字量を参考にすると、見やすくなります。


2)「改行」するポイント

スムーズに読んでもらうためには、改行の位置も重要になります。
実際PowerPoint上で作成してみます。


これでは読みにくいので、
 ・単語の途中で改行は入れない。
 ・読み手の読みやすい位置で改行をする。
 ・校閲をして、必要であれば加筆し調整してみる。



                   すると
                   ↓


だいぶ読みやすくなりました。

3)「行間」も調整してみる

さらに「行間」も考えてみます。

行間は1.0~1.5に

image


段落の間隔「段落後 0 →18pt」に。

danraku

文章の流れから、3箇所、段落設定で間隔を調整してみました。(オレンジのオビの部分)

buri_3

                   すると
                   ↓

buri_4
               
いかがでしょうか?
単に文字を流し込むだけでなく、少し意識してみることで
だいぶ読みやすくなります。


次回は、配置について考えてみたいと思います。

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