冷静かつ勇気をもって有料広告にも出稿してみる。行列のできるお店のためのホームページ制作。

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冷静かつ勇気をもって有料広告にも出稿してみる。行列のできるお店のためのホームページ制作。

青山・表参道でホームページ制作やSEO対策などウエブから印刷物まで各種広告制作を行っている株式会社グラシヤです。

 

以前にというか、このブログの一番最初に、まずはホームページにお客様がたどり着くまでの道作りが必要ということをお話しました。この際、主に予算をかけずに行えるアピールを中心に紹介しましたが、やはり最も効果が期待できるのが有料広告です。実際、わたしたち、グラシヤも有料広告を出稿し、多くのお客様に知っていただけるようアピールしています。

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しかし有料だけに、投資するお金も馬鹿になりませんし、それで効果がなかったのでは、たまったものではありません。では、有料広告を出稿している人たちは、どうやって損をせずに出稿しているのでしょうか。それは費用対効果を見られる広告原価率を考えて、損のない有料広告を考えているのです。

 

ここで広告原価率について考えてみましょう。

例えば10万円の広告費(自分が動く作業分の人件費を含む)をかけて、2000円の商品が500個売れて100万円の売上があったとしましょう。

この時の原価率は

広告宣伝費÷売上金額=原価率

10万円÷100万円=10%

つまり、この時の広告原価率は10%だったことになります。

 

もちろん店ごとに商品の仕入れ値、制作費、その他の経費なども発生しているので、商品ごとに利益率も変わってくるので、一概には言えませんが、広告原価率が10~20%程度なら、利益が出やすいと言えると思います。

これにより高額な有料広告を出稿しても、十分な利益が出れば、その広告は継続して出稿する価値があるといえます。そこには単純に、今回だけの利益だけでなく、今回購入したお客様が次回のリピーターになってもらえる期待値も含んでの計算として盛り込んでおきたいとこおrです。リピーターがつけば、次回は、広告に関係なく利益を上げてもらえる可能性が高まるからです。

 

こういった広告原価率をきちんと把握することで、どの有料広告が自分にメリットがあって、どれがメリットがないのかを見極めて、無駄な有料広告は廃止しましょう。または広告の打ち出し方を変えて、価値ある有料広告にしていきましょう。

この意識を持つことで、広告投資額の無駄は減り、より安定した売上基盤を作ることができるわけです。

ちなみにPPC広告などでは、サイトに訪れてくれた客数と、実際に買物をしてくれた客数とが出ますので、購入比率(コンバージョン率)などの数字も明確に出せるようになります。こういった数字が蓄積してくれば、広告の営業担当に新商品などのセールスを受けても、その新広告商品の訪問客の見込み数などを聞くことで、新しい見込み客数に購入比率をかけることで、おおよその売上見込みが計算できるようになり、経営ビジョンも立てやすくなり、売上も確保しやすくなります。

例えば、その見込み客数が1000人として、購入比率が20%だとします、そしてお店のお客様の平均単価が2000円だと仮定すると、その新広告商品で、

 

見込み客数×購入比率×平均客単価=売上

1000人×20%×2000円=40万円

ということになります。

もちろん広告には、当たり外れもあります。しかし、この広告出稿で、その広告費用に対して、およそ40万円の売上見込みが立つことになり、その広告に価値があるかどうかを見極める基準になるというわけです。

 

ちなみに無料広告という手法もありますが、これもビジネスの観点で見れば、正確には無料ではありません。それは、その無料広告に申し込んだり、稼動させたりする手間が発生します。その作業の手間の時間分、あなたの人件費(もしくはアルバイトなど他の人間の人件費)が発生することになるので、これも厳密には広告原価率が発生することになります。

 

なおウエブ広告やホームページ制作で何か疑問がありましたら、青山・表参道でホームページ制作、SEO対策を提供している株式会社グラシヤまでお問合せください。