ネットショップは商品力こそ命!行列のできるお店のためのホームページ制作

ビジネスをWEBでカタチにする提案力があります

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ネットショップは商品力こそ命!行列のできるお店のためのホームページ制作

青山・表参道でホームページ制作やSEO対策などウエブから印刷物まで各種広告制作を行っている株式会社グラシヤです。

 

前回、「商品力」「広告宣伝力」「顧客対応力」「ホームページ力」がネットショップの4本柱になると説明しました。しかし正確には「商品力」が、そのメインの柱であり、「広告宣伝力」「顧客対応力」「ホームページ力」は、その力を増幅する、そうコンポーネントステレオのアンプのような役割になります。つまり完璧な「広告宣伝力」「顧客対応力」「ホームページ力」があっても、「商品力」が全くなければ、それは無意味なものになってしまいます。

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特にネットショップの場合、お客様に対して常にインタラクティブな対応ができるわけではありません。「お客様には、こちらの商品もお似合いになられます」といった誘導のセールストークはできません。しかも実店舗なら、商品を見て、触って、五感で感じることができますが、ネットはそうもいきません。また送料も加算されて割高になりがちです。それゆえに、実店舗以上に「それでも欲しい!」と思わせる商品力は重要になるのです。

 

では、商品をどう強化するか。もちろん売れ筋の商品を予測し仕入れられるなら、目利きで勝負するのもいいでしょう。しかし今ある商品を手放すこともありません。今ある商品にオマケをつけるなり、セット商品にするなり、付加価値をつけるという手法もあります。また逆に売れ筋の商品ジャンルに絞った専門店化するという方法もあります。さらに思い切って大量仕入れをして、単価を抑え低価格化するという戦略もあるでしょう。

また現状維持であっても、売れ筋上品のサイズやカラーバリエーションを増やしたり、季節感を感じさせるセールや売れ筋商品の新製品情報や入荷情報などの情報発信もネットショップ全体に活気をもたらします。

 

そもそも実店舗より、ネットショップ向きの商品はあるのでしょうか。

まず大量生産の日用品、食品などは、近所のスーパーで簡単に手に取れるので難しいと言えます。もちろん送料を追加してもスーパーより安い価格設定ができるなら話は別です。また同じタイプの商品でも限定品やタイアップ品など付加価値のあるもの、ブランド性の高いものであれば、十分にネットショップでも勝負できると思われます。

逆に、限定生産物、一点物、地域特産物、ブランド物、国内未入荷物などは、ネット向きといえるでしょう。あわせて品薄の人気商品を目利きできれば、最高でしょう。しかし、これらの商品を魅力的だと思うライバルは多数いるはずなので、価格設定、付加価値、サービスなどで、お客様メリットを高めていく必要があることもお忘れなく。

 

なおホームページ制作で何か疑問がありましたら、青山・表参道でホームページ制作、SEO対策を提供している株式会社グラシヤまでお問合せください。