常連客は大切。しかしマニア客は要注意!行列のできるお店のためのホームページ制作

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常連客は大切。しかしマニア客は要注意!行列のできるお店のためのホームページ制作

青山・表参道でホームページ制作やSEO対策などウエブから印刷物まで各種広告制作を行っている株式会社グラシヤです。

 
前回、ホームページの制作において、お客様目線が大切であることを伝えました。」いわゆる「お客様は神様です」です。特に常連客は何より大切な存在です。しかし勘違いしてはいけないのは、大切なのは普通の常連客です。そしてマニアな常連客の言うことは、あまり鵜呑みにしてはいけません。
同じ常連客なのに、なぜか?

 
それはマニアは、初心者無視し、自分の欲望のみに走るからです。初心者は邪魔扱いで、マニアな存在こそ正義だと考えるからです。
某巨大掲示板なので、新参者の質問に対して「最初からググレ」「過去ログ読め」といった言葉を投げかけます。こんなことをされた新参者は、確実にその場から恐いし、深いですから、サイトから逃げます。つまり、せっかくの新しい存在、新しい芽をつんでしまうことになるからです。

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新日本プロレスやカードゲームなどマニアな分野でビジネスを広げている「ブシロード」社代表の木谷氏ですら、インタビューで「すべてのジャンルはマニアが潰す”と思っています」と語っています。実際、世の中で昔からあったものが、ある日、ブームになるという時は、新参者にハードルが低く、子供も女性も参加しやすい環境にあります、言い方を変えれば、新参者が参加しやすい環境を作っているわけです。そこでブームが盛り上がってくると、どこからともなく熱狂的なマニアが現れて、難しいことを言い出し、主催側もそのマニアの意向に従って(主催者側もマニアな視線になっていき、新参者の目線を忘れる)、マニアックな方向に動き出すと、普通のファンの人とたちが取り残されて、それにより興味が薄れ、ブームは終演するわけです。F1ブームも総合格闘技ブームも、家庭用ゲーム機のブームも、みなそうでした。
つまり常連客は大切ですが、主催者は、どんなに人気が高まってもニュートラルなポジションで、新しい顧客が入ってきやすい環境を守ることが大切なのです、自分で商品を扱うわけですから、もちろんとても詳しくなるでしょう。しかし、そこで自分もマニアな視点になってしまっては失敗を呼ぶというわけです。

 
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