ホームページで打ち出すウリとは何か。行列のできるお店のためのホームページ制作。

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ホームページで打ち出すウリとは何か。行列のできるお店のためのホームページ制作。

青山・表参道でホームページ制作やSEO対策などウエブから印刷物まで各種広告制作を行っている株式会社グラシヤです。

 

ホームページを作って、一番にアピールすべきものは、当然、お店一番のウリです。扱う商品なのか、お店のシステムなのか、サービスなのか、それはお店それぞれで違うと思います。

ただ「ウチはウリがない」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方には、あえて言います。「ウリは、作りましょう」。

 

ウリとは、必ずしも、儲けのない商品やサービスということだけではありません。利用するお客様から、100%満足いただける、好印象を与えられる商品やサービスであれば、それはウリになるのです。ひとつで難しければ、二つ、三つと組み合わせてもいいと思います。他店で行われているサービスでも、複数が複合されるものは他にないというのであれば、それは独自の個性になるのです。

 

そしてお店ごとに求められるウリも変わってきます。これは、すでにウリのあるお店にも該当することなのですが、お客様からの感想、クレームや問合せの中に、お店がもつべきウリのヒントが潜んでいます。もしまだ開業前のお店であれば、ネットの掲示板や口コミサイトで同業他社へのコメント、クレームをチェックしてみてください。好感を持った感想なら、それは同業他社を利用してもなかなかない珍しい体験をしているはずですから、取り入れればいい。クレームがあったら、そのクレームが発生しにくいシステムに見直すことで、お客様の印象は高められるはずです。これこそ、リアルなウリを作るヒントになります。

 

なぜ、ここまでウリを意識するのか。そのウリは会社そのものを変えるからです。

applewotch

例えばパソコンの世界で、10年以上前、日本ではWindowsこそがパソコンであり、Macintoshは例外的な存在でした。極端な例として「PC」といえばパソコンの略語ですが、それはWindowsを意味することで、Macintoshではなかったほどです。パソコン店のソフト売り場でも扱う商品の90%はWindowsでした。ところがiPod、iPhoneといったウリになる商品が登場すると、その知名度は一気に拡大し、パソコン市場でもそのシェアを伸ばすようになりました。実際、iPhoneは知っているけど、apple、Machintoshという名称は知らないという人も相当数いると思います。

 

つまりウリができれば、ウリを求めて来店される(検索される)お客様が増えることで、店自体の知名度が広がります。そしてウリがあれば検索される機会も増えていきます(往々にして検索されるのは、会社名ではなく、商品名やサービスのほうが多いものです)。その積み重ねで、ホームページのアクセス数が自然と上がり、検索でもより上位にヒットするようになるはずです。さらに、それを求めて来店されたお客様がそれ以外の商品も購入するようになり、売上もアップしていくわけです。

いかがでしょうか。ホームページ作りと共に、ウリを打ち出すことの重要性がご理解いただけたでしょうか。

 

なおホームページ制作で何か疑問がありましたら、青山・表参道でホームページ制作、SEO対策を提供している株式会社グラシヤまでお問合せください。