ももクロのチケット転売防止でNECの認証システム試験導入

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ももクロのチケット転売防止でNECの認証システム試験導入

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「昨年、女性アーティストでコンサート動員数ナンバー1となったのは」というクイズがあり、てっきり「AKB48」だと思ったのですが、間違っていました。勉強不足ですね。「AKB48」は第3位なんですね。ちなみに2位が安室奈美恵で、それをも上回った第1位は、「ももいろクローバーZ」だそうです。年間で13公演48.6万人を動員。すばらしい。いわゆるモノノフの力なんでしょうね。

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これだけ人気があると、「ももいろクローバーZ」のコンサートチケットはなかなか入手困難になっていて、オークションサイトでの転売等が頻繁に行われていることに、運営側は悩まされていたそうです。

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そこで、現在、「ももいろクローバーZ」のコンサートでは、チケットで本人確認ができる顔認証システムが試験導入されているそうです。これはNEC開発したシステムで、「顔の特徴点を抽出し、1秒間に620万人以上の顔写真を照合できる技術」をなのだとか。
実際にコンサート会場入口では、入場者は、会員証とチケットを提示したまま、指示された位置に立ち、タブレット(多機能携帯端末)で顔を撮影して、約10秒。これで本人確認が完了。
(ただしチケット購入時点で、ネットで、自分の顔写真をネットを送信して事前登録が必要)
この結果、圧倒的に転売の防止を実現し、コンサート会場でのダフ屋も減少したそうです。

これが一般実用となれば、様々な人気アーティストのコンサートはもちろん、スポーツイベント、さらには東京オリンピックでも活躍するはずです。もちろん、この他のイベント会社、興行会社、運営会社、芸能事務所、レコード会社でも導入に踏み切るでしょうし、その他、一般企業でもクローズドなイベントを開催する時にも、有効な手段になると思われます。
その根幹をなすのは、やはりインターネット。導入コストにもよりますが、様々なシーンで導入されていきそうな予感がします。
リアルを提供するために、バーチャルを活用するというのも、なにやら不思議な話ではありますが、ネットを活用する領域は、どんどん広がっていくのでしょうね。
それだけに、インターネットやウエブ製作を担う側は、今あるネット知識だけに甘んじることなく、
その進化に、追い付いていかないといけないのでしょうね。