2014年に現れたインターネットの進化と分化|ホームページ制作

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2014年に現れたインターネットの進化と分化|ホームページ制作

青山で、ウエブから印刷物まで各種広告制作を行っているグラシヤです。
みなさまは、すでに仕事納めを終え、ご自宅でのんびり過ごされているのでしょうか。家庭サービスや大掃除に借り出されている方も少なくないのでしょうね。都心は、あきらかに交通量が少なくなって、いつもより少し、のんびりした日常となっているようです。

そんな中、テレビやネットなどのメディアの視聴行動分析を行うニールセン社が、2014年の日本におけるパソコンとスマホのインターネットサービス利用者数ランキングを発表しました。インターネットと一括りにしがちですが、確かにこれからのマーケティングや広告戦略を考えるにあたって、パソコンとスマホは、ぞれぞれ別のメディアスクリーンとして捕らえていくべきなのかもしれませんね。

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前置きはさておき、この調査結果を見ると、もっとも目立つのは、、パソコンで人気のサービストップ10の全てが2013年と比べて2ケタ減となっていることでしょうか。「楽天」や「Amazon」などのECサイトや「YouTube」などの動画サイトも大きく減少しているのは、少し意外でした。
その一方で、スマホの月間のインターネット利用者数は、大幅な伸びを見せています。2013年から約900万人も増加。トータルで約4,400万人にまで拡大しているそうです。これは驚きです。
利用者数が多かったサービスを見ると、1位「Google」、2位「Yahoo!」共に月間約4,000万人前後が利用しているそうです。
個別のアプリの利用状況を見ると、もっとも人気だったのは、やはり「LINE」で、昨年の月間平均利用者数から約1,000万人増加し、約3,100万人に。
人気アプリトップ10には、「LINE」「Twitter」「Yahoo! JAPAN」の3っつが、他のアプリと比べ昨年から大きく利用者数を増やしたようです。
インターネットといえば、まだパソコンのイメージがありますが、リアルは、すでにパソコンをスマホが追い越してしまっているんですね。

この結果、2015年は、スマホに特化したインターネットプロモーションが、どんどん増えてきそうな予感がします(もちろんアピールする商品やサービスによって異なるでしょうが)。そうなるとスマホのインターネット利用者の数は、一層、伸びていくのかもしれませんね。