PowerPointを使ったプレゼン資料作成(1)|ホームページ制作

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PowerPointを使ったプレゼン資料作成(1)|ホームページ制作

企画の提案から社内会議まで、さまざまなビジネスシーンで多く使用されるPowerPoint。
ビジネスの現場では必須のプレゼンテーションツールです。

最近では学生のうちから授業の発表の場やイベントの資料作成などでも、 使用頻度が多くなってきました。

そんな中で必要に迫られて使いつつも、なかなか上手くまとまらない、
作り方が分からない、ということが多くみられるようです。

プレゼンの場で伝わり方の割合は、発表者の説明が1割・資料から9割とも言われています。

シナリオの内容ももちろんですが、ここでは「伝わるパワーポイント」のコツをお伝えしていきます。


スライドデザインの基本

1.プレゼン資料では「ゴシック体」を使う

日本語の代表的な書体といえば「ゴシック体」と「明朝体」があります。
プレゼン資料は大きな会場で遠くからでもはっきりと見ることができ、
閲覧者に瞬時に内容を理解してもらうことが重要なため、
必然的に『ゴシック体』の使用がおすすめになります。

メイリオ
例:
メイリオ(レギュラー)
メイリオ_レギュラー

メイリオ(ボールド)

メイリオ_ボールド

MS P明朝
例:

MS P明朝

なおMS P明朝にはボールド書体はないので、『HGP 明朝 E』など
太字の明朝体を使用します。

 

HGP 明朝 E
例:



-おすすめフォント

和文[メイリオ] ※会場などでのプロジェクター使用を考え、18pt以上をおすすめします。

メイリオ_例文

英文[Segoe UI]

segoe_例文
(和文・英文ともに 赤毛のアン 第8章 アンの教育 より)

 


(おすすめの理由)
現在マイクロソフト社は、Windows 7上のデフォルトの日本語環境下において、Windowsユーザーは、ラテン文字はSegoe UIを、日本語はメイリオを使用することになります。

なお一般に英文フォントは和文フォントよりも小さい傾向がありますが、
このSegoe UIは、和文フォントに混在して使用する場合でも大きさを気にせず使用出来るメリットがあります。
このような理由で、Windowsユーザーにはこれらの書体が使い勝手がよいとされているようです。

 

次回は、文字の組み方についてお話したいと思います。