「所さんの目がテン!」の「繁盛店の科学」企画で、不人気店の売上を1.85倍にアップ|ホームページ制作

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「所さんの目がテン!」の「繁盛店の科学」企画で、不人気店の売上を1.85倍にアップ|ホームページ制作

こんにちは。東京青山で、ホームページ制作や会社案内制作などを提案するデザイン会社、グラシヤです。

日曜の朝なんですが、日本テレビの「所さんの目がテン!」という番組をよく見ます。社会のいろいろな事象を科学的に分析して、意外な発見を紹介するという、所ジョージさんMCの番組です。先日は「繁盛店を科学する」というタイトルで、あまり流行っていないお店を科学で分析することで、売上をアップしようという企画でした。

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早稲田大学社会科学総合学術院教授で、日経ビジネススクールの講師もつとめ、雑誌プレジデントや日本経済新聞などで連載をもたれていた、野口智雄教授が監修について番組は進んでいきました。

野口教授が言うには、日本では年間1万軒のお店が新しくオープンして、その9割が10年以内に閉店してしまうそうです。そしてその問題点の多くが「立地」「コンセプト」「料理」「接客」の4点に集中しているそうです。

で、番組が実験対象としたのは三軒茶屋のスペイン料理店「ナランハ」。通常、三軒茶屋で店を営業するには、1日あたり6万円の売上が欲しいところだそうですが、「ナランハ」は1日2~3万円となかなか厳しい現状。そこに野口教授が乗り込んで問題点を指摘していきました。

まずコンセプトが不明確は店のロゴデザイン。そして重厚過ぎるドア。店内が外から見えないステンドグラス。

まず重厚過ぎるドアは店内に入る抵抗感を増してしまうそうです。そしてステンドグラスなどで店内が見えないと、不安を感じて入りにくいのだそうです。そして、いすれも店に開放感がないことが大きいと指摘していました。

お店のオーナーは隠れ家レストランを狙って、こういった店作りをしたんだそうですが、野口先生はこう指摘しました。人気の隠れ家レストランほど、往々にしてテレビや雑誌などメディアに頻繁に登場していて(隠れ家やないやん!)、有名シェフとのコラボをしていたりと、実は積極的に明確なアピールをしているものなのだそうです。

そこで、まず重厚なドアを営業時間は開けっ放しとして(寒くないように厚手の透明ビニールシートをカーテンのようにかける)、ステンドグラスなどをはずし、店内がよく見えるような開放感を作ってみました。すると、これだけで、いきなり当日から集客が上昇。

続いて、メニューレイアウトの変更で、ウリになるものを左上に大きく載せるなどの変更を指示。そして即効性のあるプロモーションとして、チラシ配りを指示しました。このチラシにも3つのルールを作り、印象に残るよう目立つデザインにすること、信頼を生みやすいように店の人間の写真を載せること、お得感を強めるため無料クーポンをつけました。あわせてリニュアル感を出すことも含め、ロゴデザインも変更しました。

そして駅前で配ったところ、いきなり集客が増大。翌日の売上が4万円を越え、1週間でコンスタントに売上が1.8倍増の平均5.8万円の売上にアップしたそうです。

売上も科学分析で、かなり変わるものですね。

そんな即効性のあるプロモーションを求める方は、グラシヤまでお問合せください。さらに継続的なプロモーションをお求めなら、これにホームページを持つこともポイントになってくると思います。そんなホームページの制作も、ぜひグラシヤまで。もちろんロゴデザインも多数、請け負っております。よろしくお願いいたします。