復活ミラノ座、そしてさよならミラノ座|ホームページ制作

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グラシヤは東京で豊富な実績とノウハウで数々の大企業や中小企業がステップアップするためのサポートしてきました 。 売上やブランディングに直結するホームページ制作でのデザインやビジネスの仕組み、見せ方での差別化提案など 企業が成功するための、企画力、実装力、実行力、提案力、デザイン力がグラシヤの強みです。

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復活ミラノ座、そしてさよならミラノ座|ホームページ制作

こんにちは。東京青山で、ホームページ制作や会社案内制作などを提案するデザイン会社、グラシヤです。

デジタルがここまで進化したことでメディアは大きく替わりました。もっとも大きく変わって見えるのは、やはりインターネット、ホームページでしょう。

その一方で、あまり気が付かれない中、大きく変わったのが映画館です。今や映画会社と映画館はフィルムの受け渡しなどをしていません。DVDデッキ程度のハードディスク1個のやりとりだけです。劇場で調整することなく、休憩時間の照明調整から予告編や広告の挿入まで、コンピュータが全て自動制御になっているそうです。あわせてシネコンが一世を風靡し、昔ながらの映画館は厳しい時代となっています。

映画黄金時代に全国にあった映画館ブランドに「ミラノ座」がありました。つい先月までは、すでに国内に「ミラノ座」は絶滅していました。しかし先月末から新宿の一角に「新宿ミラノ座」が復活しました。その実態は「新宿ミラノ1」。座席数1000を超える国内最大級の映画館です。ちなみに1000席以上の映画館は、ここが唯一です。しかし、ここも年内での閉館が決まってしまいました。そこで最後の数十日、昔の「ミラノ座」の名前で最後を飾ろうということで、この名前を復活させたんだそうです。

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懐かしいのは名前だけではありません。ロビーには名作映画のポスターやスチールが飾られ、昔のパンフレットやチラシの即売会も行われています。

そして12月20日からの上映作品も懐かしいというか、かなり驚異的なラインナップです。おそらく「新宿ミラノ座」だからこそ実現したラインナップといえるでしょう。

『荒野の七人』『アラビアのロレンス 完全版』『エクソシスト ディレクターズ・カット版』『タワーリング・インフェルノ』『銀河鉄道999』『さよなら銀河鉄道999 ~アンドロメダ終着駅~』 『セーラー服と機関銃』『E.T. 20周年記念特別版』『戦場のメリークリスマス』『時をかける少女』『探偵物語』『男たちの挽歌』『仕立て屋の恋』『青いパパイヤの香り』『スワロウテイル』『エグゼクティブ・デシジョン』『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』『マトリックス』『ハンニバル』『インファナル・アフェア』『インファナル・アフェア 無間序曲』『ポーラー・エクスプレス』『インファナル・アフェアIII 終極無間』『ディパーテッド』

これが1本なら500円、全作品見られるフリーパスなら3000円と激安料金です。学生時代だったら、毎日、通っちゃうんですけどね。実際、見たことのない作品は2本だけです。なんでオトナの年末は、ちょっと忙しいんでしょうかねぇ。